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石想居 News

作り手が語る vol.4 | 東中野の魅力とは?

東中野ギンザ通り商店街の入口の写真

こんにちは。
検証&リサーチ大好き、そらっぴーです。
ゼロベースから石想居ができ、お客様に届くまで、たくさんのプロが関わり、様々な考えを融合させてお墓が完成します。プロの様々な思考をお客様にも知っていただきたいと思い、関係者に取材のもと、【全4回】の記事にまとめました。
是非、記事を通して、製作者の想いを感じていただけたらと思います。


↓ 作り手が語る 特集記事 [全4回]
作り手が語る vol.1 | 石想居で目指したものとは?
作り手が語る vol.2 | まなかのお墓とは?
作り手が語る vol.3 | あなたがお墓に求めるものとは?
作り手が語る vol.4 | 東中野の魅力とは?(本記事)

お墓ができる場所がどんな場所であるかは、お墓作りにとても重要です。
その土地でまなからしいお墓を作れそうか、社長自ら寺院までの道のりを歩き、街の雰囲気を肌で感じるようにしているほど。もちろん、皆さんのお墓選びにもとっても重要だと思います。

そこで、聞いてみました。

Q5. 東中野の街を、どう思いましたか?

株式会社まなか 代表取締役 宮嶋良任(事業責任者)

こじんまり、のんびりした街。
前に事務所があった場所で、慣れ親しんだ場所。特に春が好き。神田川沿いにすごく桜が綺麗で。
小さい映画館(ポレポレ)のカフェによくいって、本を読んだりもしていた。
時間が止まっているような、昔のままな感じがする、変わらない街という印象。

株式会社まなか 代表取締役 宮嶋孝尚(クリエイティブ統括ディレクター)

ずっと変わらない。
それが、東中野の良いところ。
28年前に東京に来たときと変わらない、新宿や恵比寿、渋谷などの繁華街と比べるとすごく落ち着いた街、という印象だった。
いろんな人が住んでいて、小さい建物が密集していて、良い意味で東京らしさが残っている。

神田川沿いの桜の写真
株式会社ラブアーキテクチャー 浅利幸男さん(建築家)

かつてこの界隈には目白文化村や落合文士村などが存在していて、古い喫茶店などを見かけると都会的な雰囲気の中にも、中央線特有のサブカルチャーの面影を感じます。

株式会社そこそこ社 兼田美穂さん(コピーライター )

漠然と「中央線で一番ディープなところ」というイメージがありましたが、実際に行ってみると、商店街のあったかい雰囲気もあったり、お寺の近くは緑が多く落ち着いていたりと、いろんな表情があり、散策が楽しい街だなと思います。
人が豊かに暮らせる場所、という感じがします。

キッチンミノルさん(写真家・しゃしん絵本作家)

東中野は、日本を代表する繁華街・新宿から電車でわずか5分ほどの距離にありながら、どこか懐かしい雰囲気が残る街というイメージです。
一人でふらっと立ち寄りたくなるお店も点在していて、商店街を抜けると昔ながらの閑静な住宅街が広がり、静かで落ち着いた時間が流れています。


皆さん、東中野にあたたかさや懐かしさのようなものをに感じているんですね。

お墓は、大切な人に出会う場所。
あたたかさや懐かしさを感じる街にあるお墓なら、大切な人と素敵な再会ができそうではありませんか。

お話を伺ったのは...

株式会社まなか 代表取締役社長 宮嶋良任
株式会社まなか 代表取締役社長 宮嶋良任

当社の代表取締役社長であり、墓石・仏壇・葬祭事業の責任者。商品開発から販売までを一貫して統括しています。売上の数字を追い求めるのではなく、自分たちの「理念」を何よりも大切にし、「まなかが本当に届けたい商品になっているか」を最優先。たとえ購入に至らなくとも、お客様に「大切な人を想う時間」を届けることを一番に考えています。

株式会社まなか 代表取締役副社長 宮嶋孝尚
株式会社まなか 代表取締役副社長 宮嶋孝尚

当社の代表取締役副社長であり、クリエイティブ全般を統括するディレクター。お位牌、お墓、お葬式にいたるまで、商品開発から販促のクリエイティブにおける「ゼロからイチ」を生み出す役割を担っています。次々と湧き出る新しいアイデアを形にし、その価値をどこまでも高めていくためのこだわりと熱意に溢れています。

ラブアーキテクチャー 代表 浅利幸男さん
ラブアーキテクチャー 代表 浅利幸男さん

数多くの受賞歴を持つ一級建築士。2015年の「八聖殿」の設計をはじめ、「大田区霊園 百月院」「花蔵院霊園 ようようの庭」など、10年以上にわたり当社の建築・お墓のデザインを手がけています。「デザインとは人間や社会が抱える諸問題の解決策の一つ」という信念のもと、空間を通して社会をより良くすることを目指す確かなパートナーです。

株式会社そこそこ社 兼田美穂さん
株式会社そこそこ社 兼田美穂さん

企業ブランディング、広告、パッケージのコピー等で幅広く活躍するコピーライター。当社においては、お墓のコンセプト構築から販促ライティングまで多範にわたり携わっていただいています。商品そのものの魅力はもちろん、誕生の背景や私たちの『想い』まで深く汲み取り、心に届く素敵な表現を導き出してくださる心強い存在です。

テキサスブックセラーズ主宰 キッチンミノルさん
テキサスブックセラーズ主宰 キッチンミノルさん

写真だけでなく出版、デザイン、Web制作など多方面で活躍する写真家・しゃしん絵本作家。2005年に写真家・杵島隆氏に才能を見出され、サラリーマンから転身した異色の経歴を持ちます。当社ではお墓や仏壇仏具の撮影、コーポレートサイトの制作を担当し、独自の視点からブランドの魅力を視覚的に表現してくださっています。