〈担当者の日々〉Page1 | 移ろう空と、美しいお墓。
初めまして、石想居スタッフの細川です。
墓苑にいる時間が多い、現場の人間目線で石想居のお話が出来ればと思います。
墓苑担当者のある一日
到着したらご本堂に向かってご挨拶。「本日もよろしくお願いします。」
この日はおぼろ雲? 春らしい薄曇り。
毎回挨拶するのですが、ご本堂と後ろに広がる空を見ると何故か背筋がピンとします。
雪景色もあいまって静謐な空間でした。
清掃するために石想居へ。
イースターにちなんでか卵の飾りがついた花束が。
母の日にはきっとカーネーションが供えられるのでしょう。
変に思われるかもしれませんが、担当者としてはお花やお線香が増えると嬉しくなります。
鳥も来ているようで、たまに落とし物が・・・
石想居は囲われた空間ですが、屋根が無いので閉塞感を感じません。
周りに背の高い建物が無いので、雲一つない青空、羊雲、鱗雲、飛行機雲などなど空だけが広がる景色を時々見ながら掃除をします。
その後ご案内や事務作業をしつつ事務所で過ごします。
事務所からも広い空が見えます。
息抜きがてら様子を見に墓苑に行くと頭上で飛行機が通り過ぎていきます。
石想居では鳥と飛行機がよく通り過ぎます。
何処から来たんだろう、○○に行きたいなー、○○の飛行機かな?
など空想することもしばしば。
オリンピック前にはブルーインパルスが練習で通ったとご住職様が仰っていました。見たかった。
夕方、閉門の時間が近づくとご本堂にご挨拶して本日の現地業務は終了です。
時折空を眺めて息抜きをする担当者の1日でした。
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