中野区霊園 石想居 運営窓口 tel 0120-148-079 通話無料 土日祝対応 tel 見学相談する メニュー 閉じる

石想居 News

【石想居に潜む謎】#2 | 絶対に水たまりができない魔法の床

私の名前は名探偵S。株式会社まなかの社員である。前回に続き、今回も石想居の謎に迫る。
2つ目の謎は、どうやら「床」にあるらしい。独自ルートの取材によれば、なんでもこの床は「絶対に水たまりができない」らしい。

あ、なるほどね。インターロッキング※か。

※コンクリートブロックを噛み合わせるように敷き詰め、
目地に砂を充填して舗装する工法

よくお寺の参道とかで使われるやつでしょ。
「まあ一応見ておくか」

私はこの噂を検証すべく、四ツ谷の探偵事務所を飛び出し、再び東中野へ向かった。

到着!

あれ!?インターロッキングじゃないの?。
普通の床に見えるが。。。

周囲に人がいないことを確かめ、桶で水をまいてみると。

もう。撒いたそばから浸み込んでいく(感動)。
水が足りないだけだろ?これでどうだ!!!うりゃーー!!

秒。すごい。

水たまり。つまりまずは「くぼみが無い」=水平な地面、ということか。
ただそれだけではない、あの秒で浸み込む素材は何だ。

私は再び、担当者に尋ねてみた。

“私たちはお客様の「偲ぶことの真ん中と向き合う」という理念を抱きながら、お墓をつくっています。

だから少しでもお客様が大切な方に想いを馳せられるように、できる限りのストレスの無いように、職人の技術による水平な床、また水たまりができない素材(最新のEDM社が開発した『クリスタ』という商品だそうです)を使用しています。

また、入口に立った時に、大切な方のいる自然石の部分が際立つよう、献花台より下の部分は全て黒で統一しました。”

そんなことまで考えてこのお墓はできているのか。

「お客様のために」といった理念を掲げている会社は星の数ほどあるが、実際にどう商品やサービスに落とし込んでいるのか、という点が大事だと個人的には思っている。

どうやらこの石想居というお墓は、機能性と美しさにまなか理念を表現させているようだ。

なるほど。やるね。石想居。

こうして無事(?)石想居に潜む謎がまた一つ、解き明かされた。